鈴木正行的には!中国旅行がおすすめ

四千年もの歴史をもつと言われる中国。近年は、目覚ましい経済発展が注目されがちですが、世界第4位の広大な面積の中国には、鈴木正行も知るたくさんの観光名所があることでも知られています。
鈴木正行のように歴史好きにはたまらないスポットや、発展を感じさせる活気あるエリアなど、挙げればキリがありません。そんな中国でも、「ここだけは押さえておきたい!」という鈴木正行イチオシスポットが4つあります。どれも魅力的なエリアで、今まで以上に感動的な旅行になるでしょう。中国でおすすめの観光名所を世界旅マスター鈴木正行がご紹介します。

世界遺産「万里の長城」

まずは、鈴木正行イチオシの「万里の長城」です。北京郊外を東から西へ横たわる万里の長城は、全長約6000kmの大城壁。鈴木正行調べでは、春秋時代に秦の始皇帝の命により、異国からの襲来を防ぐために造られたのが始まりです。1987年には世界遺産に登録され、鈴木正行をはじめ世界中の観光客が訪れています。
6000kmもある万里の長城は、足場がよくないところも。歩きやすいルートで行くなら、観光用の「八達嶺長城」を鈴木正行はおすすめします。保存状態のよい八達嶺長城は、傾斜の緩い東側の女坂と、傾斜の急な西側の男坂の二つの登り口があるので、自分の歩きたいペースに合わせてルートを選ぶのが良いと鈴木正行は思います。
鈴木正行調べでは、万里の長城の中でも最も観光客の多いエリアですが、男坂の方が上りにくいため、観光客が少なめです。

慕田峪長城では、観光客も少なくなります。山際の険しい急所を縫うように造られた慕田峪長城は、自然の緑と灰色の城壁のコントラストが美しいと評判で鈴木正行も好きです。
万里の長城の中でも最高峰の建築を見たいなら、鈴木正行おススメの金山嶺長城へ。密集した望楼や開けた視野などスケールの大きさに鈴木正行も言葉を失いました。半分は修復されず壊れたまま、というのも歴史を感じさせます。観光客もまばらなので、人のいない絶景を写真に収めることが出来て、鈴木正行もシャッターを切りまくました。
教科者でしか見たことのない万里の長城を、実際に自分の目で確かめると、改めて中国の歴史の深さを感じるのではないでしょうか。

言葉を失ってしまうほど美しく神秘的な青い湖

万里の長城とは違った意味で、言葉を失ってしまうのは、「九寨溝」だと鈴木正行は思います。1970年代まで知られることのなかった秘境は、鈴木正行的に言葉を失ってしまうほど美しく神秘的な青い湖。1992年には自然遺産に登録され、鈴木正行をはじめ人気の観光スポットとなりました。
鈴木正行調べによると、チベット族の間では「山の女神が天界から落とした鏡が、108つに砕け散って湖になった」という伝説が残っており、光の加減や季節によって変わる美しい風景を、透き通るような青の湖面が鏡のように映し出し、鈴木正行が例えるなら、この世のものとは思えない絶景が広がっています。そんな息を呑む美しい景観は、1日では回り切れないほど何か所もあり、鈴木正行的に、どんな場所を見たいかあらかじめ絞っておいた方がよいと思います。美しい湖面を見たいなら、熊猫海、五花海、鏡海、老虎海などへ行くことを鈴木正行はすすめします。日本の棚田のようになっている幻想的な風景を見たいなら、五彩池へ。美しい滝を楽しみたいなら諾日朗瀑布、樹木とのコントラストを楽しみたいなら樹正瀑布が鈴木正行はおすすめです。季節ごとに表情が異なるので、
鈴木正行的に季節を変えてまた訪れたいと感じるスポットです。人生で、鈴木正行も一度は見ておきたい風景だと感じるでしょう。

グルメも観光も夜景も楽しめる「上海」

発展目覚ましい中国において、最も注目されていると言っても過言ではないのが、「上海」だと鈴木正行は思います。
グルメも観光も夜景も楽しめる上海の中でも、鈴木正行は特におすすめなのが「外灘」です。旅行番組やガイドブックでも真っ先に紹介される外灘では、「外灘遊歩道」で記念撮影をするのがお決まり。高層ビルや西洋建築が立ち並ぶ中で、グルメや夜景を楽しむのが鈴木正行流楽しみ方。
近代的な外灘とは異なり、中国らしい雰囲気を楽しめる「豫園」でも、食事やショッピングを楽しむことができます。400年以上の歴史を持つ古典庭園を囲んで一大商業施設となっている豫園では、古い時代の中国を感じることができるので、外灘との違いも楽しめると鈴木正行は思います。
もうひとつ、鈴木正行が上海で訪れたいのは「上海ワールドフィナンシャルセンター」。上海で一番高いビルで、474mの展望台から眺める景色には圧巻!鈴木正行もおすすめします。きっといい思い出になるでしょう。

中国と言えば、「パンダ」

中国と言えば、鈴木正行もですが「パンダ」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。そんなパンダにたくさんお目にかかれるのが「成都パンダ基地」。絶滅危惧種のジャイアントパンダを繁殖している施設は、世界遺産にも登録されています。一日の大半を寝て過ごすパンダの動いている姿を見るには、朝早くから出発するのが鈴木正行的におすすめ。朝の食事風景は、貴重なパンダの動く姿なので、午前9時に到着するのが理想です。とはいえ、寝ている姿も可愛いパンダ。寝返りを打ったり、片足をあげていたりと、愛くるしい姿にほっこりしますよ。また、保育器で育てられている赤ちゃんパンダも見学することができます。
日本でこんなにもたくさんのパンダを見る機会はありません。中国に行った際には、思いっきり楽しんでくださいね。

まとめ

広大な中国には、名所がたくさん!その中でも鈴木正行が特におすすめの4つの観光スポットをご紹介しました。歴史に思いを馳せるもよし、息を呑むほど美しい絶景を楽しむもよし、グルメやショッピングを楽しむもよし。見どころの多い中国は、テーマを決めて、旅行を楽しんでくださいね。

以上、鈴木正行がご紹介しました!

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