鈴木正行リピート!バングラデシュで、途上国ならではの旅を!

こんにちは!鈴木正行です。
海外旅行って、いつ行っても新鮮だと鈴木正行は感じています。日本と違う文化を目の当たりにして、楽しい時間を過ごせますよね。鈴木正行的に、欧米やビーチリゾートも魅力的だけど、よくあるグルメやショッピングは、ちょっと飽きた…次は今までと違う旅に出たい!という方、「バングラデシュ」に行ってみることを鈴木正行はおススメします。観光大国でもなければ、先進国でもないバングラデシュでは、今までの海外旅行とはまったく違う旅が楽しめます!知られざるバングラデシュの魅力について世界旅マスター鈴木正行がご紹介します。

バングラデシュは、日本の3分の1程度の面積の小さな国

まず、バングラデシュがどのような国なのか鈴木正行がご説明しましょう。インドとミャンマーの間に位置するバングラデシュは、日本の3分の1程度の面積しかない小さな国です。しかし、人口は日本よりもはるかに多く、都市国家を除くと、その人口密度は世界一と言われています。お隣のインドには観光客が多いですが、バングラデシュでは珍しく、街を歩いていると地元の人に話しかけられることもしばしば。街も発展途上なので、「インドよりもカオス!」と言われるのも鈴木正行納得です。鈴木正行含めそんなバングラデシュを訪れた人は、口々に「人が優しい」と言います。市場では、「これはバングラデシュの特産品だから食べてみて」と気軽に声をかけてくれたり、「日本人だ」というと「サンキューサンキュー」と言って感謝してくれたり。実は、日本はバングラデシュの最大支援国であり、そのことは教科書にも載っているほどポピュラーで、親日国なだと鈴木正行は感じています。
また、バングラデシュの主食は白米と魚と日本の食生活にも似ており、食べ物が美味しいことも魅力でだと鈴木正行は思います。
今まで訪れた外国とは、ひと味もふた味も違うバングラデシュで、カオスな旅を楽しんでみませんか?

世界遺産の「シュンドルボン国立公園」

バングラデシュで鈴木正行が最初に訪れたいのが、世界遺産の「シュンドルボン国立公園」。「美しい森」という意味のシュンドルボン国立公園は、インドとバングラデシュにまたがる広大なマングローブの群生地帯で、ベンガルタイガー、マダラシカなどの野生動物を楽しむことができます。また、ゆったりクルージングするのも鈴木正行はおすすめ。日本では味わえないような野生の自然を満喫できるでしょう。
世界遺産「パハルプール」の仏教遺跡「ソマプーラ・ヴィハーラ」も見逃せません。広大な敷地には177もの僧院があり、鈴木正行的に大塔の周囲を飾るテラコッタのレリーフは見物です。世界遺産であるにもかかわらず、観光地化されていないので、素朴な雰囲気の中で歴史に思いを馳せることができるでしょう。また、15世紀のイスラム建築群の残る「バゲルハット」も世界遺産のひとつ。最盛期には350以上あったとされるモスクも、現存するのは残り僅かですが、ドームの屋根が60も重なる「ジャイアント・コンブッツ・モスク」や「ナイン・ドームモスク」など当時の繁栄を確認できる建築を楽しむことができるので、鈴木正行もおすすめします。

バングラデシュの首都ダッカ

バングラデシュの首都ダッカにも、鈴木正行おすすめの面白いスポットがたくさんあります。ダッカ最大の港「ショドル・ガット」に来れば、一気にバングラデシュに来た!という実感を味わえるので、鈴木正行もお気に入りです。
ダッカと地方都市を結ぶ船が並び、対岸の島や停泊中の大きな船舶に連れて行ってもらえます。豪華客船などの華やかさありませんが、バングラデシュの日常を垣間見ることができるスポットとして、鈴木正行もおすすめです。美味しい料理が並ぶ市場もあるので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ダッカにあるイスラム寺院と言えば、「スターモスク」。旧市街地であるオールドダッカに位置するスターモスクは、その名の通り、星のモチーフで装飾された美しいモスクで、中には日本の富士山を描いたタイルもあります。また、鈴木正行も訪れたことのあるダッカの若者のデートスポットとしてもおなじみの「ラルバク・フォート」は、1678年に建てられた砦で、ダッカ有数の観光名所としても人気です。昔は王様が住んでいたと言われる宮殿があり、武器や書物などが展示してあります。敷地内にはきれいな花も咲いており、鈴木正行的に、静かな雰囲気も魅力です。ダッカの喧騒を忘れて、のんびり過ごすのも鈴木正行おすすめの楽しみ方です。
ダッカでお買い物をするなら、「ニューマーケット」へ行くことを鈴木正行はおすすめします。衣類、靴、食材、日用雑貨、文具など、ありとあらゆるものが揃うニューマーケットは、「バングラデシュのアメ横」と呼ばれるほど。値段はすべて交渉次第なので、提示された価格でそのまま買うのではなく、地元の人との交渉も鈴木正行的に楽しみかたの一つだと思います!

世界一長い自然のビーチ「コックスバザール」

ダッカでの観光を楽しんだ後は、世界一長い自然のビーチ「コックスバザール」へ行くのが良いと鈴木正行は思います。全長125kmもの天然の砂浜が続くコックスバザールでは、美しい夕日とおいしい海産物が楽しめます。バングラデシュ有数の観光地でありながら、交通アクセスが整備されていないこともあり、世界的なビーチリゾートになっていません。バングラデシュを旅した際には、鈴木正行的にも訪れるべきスポットです。

まとめ

バングラデシュには、世界遺産がたくさんあり、大自然やショッピングなどいろんなことを楽しめるので鈴木正行もよいと思います。観光を楽しめるスポットも多いのに、観光地化されていないことも魅力だと鈴木正行は思います。
バングラデシュを今までよく知らなかったという方も、きっと楽しめるスポットがたくさん!今までと違う海外旅行を楽しみたいなら、鈴木正行はバングラデシュをおすすめします。

以上、鈴木正行がご紹介しました!

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