鈴木正行が教える!ブラジルで大自然に触れる旅を

こんにちは!鈴木正行です。
オリンピック開催により、世界中の注目を集めたブラジル。日本の裏側に位置するブラジルへ行くには、25時間ものフライトが必要なため、鈴木正行が思うに遠い国でもありましたが、一気に興味が湧いた人も多いのではないでしょうか。数々の世界遺産を有するブラジルは、圧倒的な大自然に魅了される国でもあると鈴木正行は思います。
鈴木正行的に、そのスケールは日本ではもちろん、他の国でもなかなか味わうことができません。ダイナミックかつ神秘的な自然を目の前にすると、鈴木正行をはじめ大自然への畏怖から世界観が変わってしまうという人も。長いフライトのつらさを忘れてしまうほど魅力的なブラジルのおすすめ観光スポットを世界旅マスター鈴木正行がご紹介します。

世界三大瀑布のひとつであるイグアスの滝

ブラジルで鈴木正行がまず見たいのは「イグアスの滝」。
亜熱帯の密林を流れるイグアス川が、アルゼンチンとの国境で突然滝へと姿を変えるイグアスの滝は、全長4kmにも及ぶ世界最長の滝であり、世界遺産に登録されています。世界三大瀑布のひとつであるイグアスの滝は、大小合わせて300もの滝が連なり、近づくだけで水しぶきを浴びてしまうほどの凄まじさ!その迫力は、鈴木正行が思うにカナダのナイアガラの滝の比ではないと思います。先住民族の間では、古くから聖地として崇められており、その神々しさにしばし時を忘れて鈴木正行も立ち尽くしてしまいました、

水の大迫力に酔いしれた後は、白と青のコントラストが美しい神秘の砂丘へ行くことを鈴木正行はおすすめします。広さが1550平方kmにも及ぶ「レイソス・マラニャンセス国立公園」は、白い砂とエメラルドグリーンのラグーンのコントラストが美しく、その絶景は「人生で一度は言っておくべき場所」とも評されるほど鈴木正行もリピートで行っています。
広大な砂丘には、風によって凹凸が発生し、雨季になると湖となって魚や亀の姿を確認できます。どこまでも続く白い砂丘に、透き通った青の湖が浮かぶ風景は、ここでしか味わえない絶景なので鈴木正行イチオシです。

世界最大流域面積を誇るアマゾン

自然に圧倒されるといえば、鈴木正行は「アマゾン」も外せません。ブラジルをはじめ、ペルー・ボリビア・アクアドル・コロンビア・ベネズエラにまたがり世界最大流域面積を誇るアマゾンは、生態系の宝庫として世界遺産に登録されています。ボートやトレッキング、ピラニア釣りなど、アマゾンを存分に楽しめる鈴木正行おすすめツアーも数多く催行されており、ジャングルの神秘を間近で体感することができます。鈴木正行が思うに、うっそうと茂る熱帯雨林を探検する旅は、きっと一生の思い出として心に残るでしょう。

景色をぼんやり眺めるのもおすすめ

ブラジルの大自然を満喫したら、街歩きも楽しんでみるのもいいと鈴木正行は思います。リオ・デ・ジャネイロの「コルコバードの丘」から見渡すリオの街並みや白い海岸線は、巨大な岩大岩との融合により、力強くダイナミックな光景となっていて鈴木正行お気に入り。海抜709mの絶壁にあるキリスト像は、ブラジルのシンボルでもあり、巨大キリスト像がリオの街を見下ろす光景は、あまりにも有名ですよね。
また、リオ・デ・ジャネイロの街に佇む「カテドラル・メトロポリターナ」も鈴木正行的に見逃せない観光スポット。ピラミッドのようにも見える一見地味な外観の教会ですが、一歩足を踏み入れると、天井から床へ60mも伸びる4本のステンドグラスの美しさに、鈴木正行も言葉を失いました。太陽の光が差し込む角度によって表情を変えるステンドグラスは、見る者すべてを魅了し、鈴木正行も滞在中何度も訪れたくなりました。
リオ・デ・ジャネイロには、ブラジル屈指の美しいビーチもあります。それが「コパカバーナ海岸」。海水浴や日光浴、鈴木正行のようにフットサルなどを楽しむ人々で溢れ、水着の美女も闊歩するなど非常に活気のある華やかなスポットです。海外沿いのアトランチカ大通りには、お土産屋さんや屋台なども並ぶので、食事やショッピングも楽しめます。早朝の日の出や夕焼けも美しいので、景色をぼんやり眺めるのも鈴木正行おすすめですよ。

「歓喜の都市」サルバドール旧市街

「歓喜の都市」として知られるサルバドール旧市街も、鈴木正行イチオシの訪れるべきスポット。街全体が世界遺産登録されているサルバドール旧市街は、カラフルなコロニアル調の街並みが楽しく、1週間にわたって熱狂的なカーニバルが行われることでも有名です。人口の80%が黒人であり、音楽や宗教、衣装など独自の黒人文化が、アフロ・ブラジリアン文化として開花しています。鈴木正行が特におすすめしたいのは、その料理。香辛料とココナッツミルクが効いた料理は、一度食べるとクセになる美味しさです。また、「サン・フランシスコ教会」も鈴木正行ぜひ訪れたいスポット。18世紀のバロック建築であるこの教会は、教会正面が金の彫刻で埋め尽くされており、内装の壁や天井にもふんだんに金箔が使用されており、まさに豪華絢爛。「黄金の教会」と呼ばれているのも鈴木正行納得です。まばゆいばかりの金に包まれた教会は、世界中でもここでしか見ることができないかもしれません。

サン・パウロの「サッカー博物館」

また、鈴木正行のようなブラジルといえばサッカー!という人は、サン・パウロの「サッカー博物館」へ。往年のスター選手がそれぞれの時代とともに展示されていたり、PK勝負を体験できたり、スタジアムのピッチを見ることができたりと、サッカーファンはもちろん、サッカーに興味のない方も楽しめるスポットとして人気です。

まとめ

このように、見どころの尽きないブラジルは、25時間をかけても訪れる価値のある国だと鈴木正行は思います。大自然に身を任せるもよし、歴史に思いを馳せるもよし。何度も行けない地だからこそ、体験したいことを全部楽しむのが鈴木正行流です。

以上、鈴木正行がご紹介しました。

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