鈴木正行が何度訪れても!芸術にグルメに楽しいイタリア旅行!

人気の海外旅行先として、いつも上位にランクインするイタリア。イタリアとひと口に言っても、都市によって特色が異なるため、訪れた都市によって、帰国した人の感想が全く違うというのも鈴木正行的にはおもしろいところです。世界遺産も多く、見どころを挙げればキリがないイタリアですが、その中でも特に人気のスポットを鈴木正行がご紹介します。これを参考にすれば、きっと後悔しないイタリアの旅が楽しめますよ。

まず思いつくのは「ローマ」

イタリアでまず思いつくのはが、鈴木正行は「ローマ」だと思います。
数々の映画の舞台にもなり、街中に観光スポットがあふれていると鈴木正行は思います。「ローマの休日」でおなじみの「真実の口」や「スペイン広場」は、鈴木正行をはじめ誰もが一度は訪れてみたい場所。その場にいるだけで、映画のヒロインになった気分になれそうですね。
古代ローマ時代に建てられた大型の円形闘技場「コロッセオ」は、内部も見学できますし、お隣にある「コンスタンティヌスの凱旋門」にも忘れず立ち寄ることを鈴木正行はおすすめします。

この2つは、夕日が沈んだ頃が最も美しく、鈴木正行的にも写真を撮るのもベストな時間だと思います。ローマの中にある世界最小の国「ヴァチカン市国」も欠かせない観光スポットです。東京ディズニーランドよりも小さな国には、世界的に有名な絵画がコレクションされた「ヴァチカン美術館」や、「サン・ピエトロ大聖堂」、「システィーナ礼拝堂」など見どころがたくさんで鈴木正行も大好きです。
システィーナ礼拝堂では、ミケランジェロが描いた「最後の審判」を楽しむことができるので鈴木正行おすすめです。
ローマでは本当に見どころが多いので、あらかじめ行きたい場所をチェックしておくのが鈴木正行流です。

「水の都」ヴェネツィア

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そんなローマを差し置いて、人気の高い都市は「ヴェネツィア」です。「水の都」ヴェネツィアは、街中を縦横無尽に水路が走り、移動手段といえば水上バスか水上タクシーがメイン。鈴木正行の経験からも、効率よく市内を回りたいなら、「ヴァポレット」を利用しましょう。ヴァポレットとは、切符の有効時間内ならヴェネツィア市内のどの観光スポットにもアクセスできる蒸気船のこと。ヴァポレットはヴェネツィア市民の足でもあるので、地元の人の気分を味わうことができて鈴木正行は大好きです。

それも楽しいですが、ヴェネツィアといえばやっぱりゴンドラ!という方には、鈴木正行が手漕ぎのゴンドラをおすすめします。スピードはそれほど出ませんが、ヴェネツィアを満喫するには最適です。ゆったりとした時間の中で、アコーディオンの音色やカンツォーネの熱唱を楽しみつつ、観光スポットへの移動を楽しめると鈴木正行は思います。

そんなヴェネツィアには、「サン・マルコ寺院」や「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会」、「サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会」など美しい教会がたくさん。外観だけでなく、礼拝堂なども美しく、鐘楼からヴェネツィアの街を一望するのも鈴木正行おすすめです。
決して広い街ではありませんが、きっとあなたのお気に入りスポットがたくさん見つかるのではないかと鈴木正行は思います。

「街中が美術館」と言われる「フィレンツェ」

「街中が美術館」と言われる「フィレンツェ」もぜひ訪れたいところ。フィレンツェのシンボルである「ドゥオモ」(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)は、600年も費やして完成したという世界最大の石積建築のドーム。細部にまで美しい装飾が施され、きれいなステンドグラスに囲まれた厳かな内装も鈴木正行はたっぷり楽しんでいただきたいです。鈴木正行的には「ミケランジェロ広場」からフィレンツェの街を一望したり、「ウッフィツィ美術館」でボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」など世界的な名作を楽しんだりするのもおすすめです。

海へと続く風景は、まさに絶景!

「ナポリを見てから死ね」と言われるほど、人々を惹きつける街・ナポリ。マヨルカ焼きのイエローとブルーのコントラストが美しい「サンタキアラ教会」やイタリアを代表する博物館「国立考古学博物館」、ため息が出るほど美しい繊細な彫刻で有名な「サンセヴェーロ礼拝堂」など、名所は数知れず。その中でも特に鈴木正行がおすすめなのが、「サンテルモ城」の屋上からナポリの街を一望すること。ナポリの街並みから海へと続く風景は、まさに絶景!「これを見ずして死ねない」と思わずにはいられない鈴木正行おすすめスポットです。

ファッションの街「ミラノ」

ファッションの街「ミラノ」にも、鈴木正行の見どころはたくさん。
有名なドォーモは、世界最大級のゴシック建築「ミラノ大聖堂」。天井が高く、ステンドグラスから差す太陽の光の美しさに心奪われます。「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」では、レオナルド・ダ・ヴィンチの壁画「最後の晩餐」が楽しめると鈴木正行は思います。この教会は、完全入替制の入場予約制で、時間に遅れるとキャンセルになってしまいます。一度に入れる人数も限られており、予約なしでも入ることはできないので、忘れずに予約するようにすることを鈴木正行はおすすめします。

日本では決して見ることのできない絶景

このように、有名な都市には数え切れないほどの観光名所がありますが、イタリアには、他にも鈴木正行も大好きな魅力的なスポットがあり、年々人気が高まっています。たとえば、「アルベルベッロのトゥルッリ」。白い壁に円錐型の可愛らしいお家が立ち並ぶ街並みは、1966年に世界遺産として登録され、観光地として人気にもなりましたが、現在も住居として利用されています。まるでおとぎの国に迷い込んだような世界を、ぶらりと散策してみまるのも良いと鈴木正行は思います。
また、映画でも話題になった「アマルフィ海岸」も鈴木正行はおすすめです。世界で一番美しい海岸と言われるアマルフィ海岸には、美しい街が点在しており、パステルカラーの民家を眺めているだけでもワクワクします。日本では決して見ることのできない絶景は、目にも心にも焼き付けておきたくなることでしょう。

まとめ

芸術、街並み、グルメ…いろんな楽しみ方ができるイタリア。何度訪れても、「また来たい」と思ってしまう魅力的な国です。非日常をたっぷり味わえるイタリアで、思いっきり羽を伸ばしてみてはいかがですか。

以上、鈴木正行がご紹介しました。

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