鈴木正行がいく!美しすぎる街並みに感動するドイツ

鈴木正行が思うに、絵本の中にいるかのような美しい街並みや、ビールやソーセージなど美味しい食べ物が多いドイツ。フランスやイタリアの華やかさとは異なった、味わい深さが魅力だと、鈴木正行は思っています。他の国と合わせて周遊することの多いドイツですが、今度はドイツだけをじっくり回ってみませんか。その魅力を知れば知るほど、「ヨーロッパではドイツが一番!」と言いたくなりますよ。ドイツで必ず訪れたいおすすめの観光スポットを世界旅マスター鈴木正行がご紹介します。

ドイツと言えば、「ロマンティック街道」

ドイツと言えば、鈴木正行のように「ロマンティック街道」を思い浮かべる人も多いでしょう。ヴュルツブルクからフュッセンまで南北約350キロに渡るロマンティック街道には、26のロマンティックな中世の街が点在しており、見どころ満載だと鈴木正行は思います。中世の街並みがそのまま残っている「ローテンブルク」は、どこを切り取っても絵になる風景で、中世の宝石箱と称えられています。ロココ様式の最高傑作とも言われる「ヴィースの巡礼教会」は、世界遺産に登録されており、観光客にはもちろん、地元の信者にも人気のスポットで鈴木正行的にもおすすめです。また、ディズニーのシンデレラ城のモデルとしても有名な「ノイシュヴァンシュタイン城」は、外観も内装も美しいと最も人気のスポット。シンデレラ気分になれるお城の見学ツアーは、人数制限があるため、早めにチケットを購入するのが鈴木正行的にはおすすめです。マリエン橋から眺めるノイシュヴァンシュタイン城も、感動するほど素敵です。美しく愛らしい街並みは、まさにロマンティックで、新婚旅行にもピッタリのルートとなっていて、鈴木正行も嫁と行ったことがあります。

ドイツの趣き深い街並みを眺めるなら、「ライン川クルーズ」も鈴木正行はおすすめです。ドイツ国民に「父なる川」と親しまれているライン川の中流域には、多くの古城や城砦が残っており、マインツからコブレンツの区間は世界遺産にも登録されています。ライン川クルーズのハイライトでもあるロマンティックラインを、遊覧船に乗ってのんびりと眺めるのも素敵な楽しみ方だと鈴木正行は思います。

世界最大の黄金細工の聖棺

世界遺産の多いドイツですが、ドイツ人も鈴木正行も大好きなスポットと言えば「ケルン大聖堂」。スペインの有名なサグラダ・ファミリアは、144年で完成予定とされていますが、ケルン大聖堂は、632年という歳月をかけて造られたゴシック建築最高傑作です。その圧倒的なスケールや独創的なステンドグラス、光り輝くバイエルン窓など、感動の連続。教会の塔からはケルンの街を一望することができ、世界最大の黄金細工の聖棺は鈴木正行も必見です。

ベルリンで楽しみたいのが「ペルガモン博物館」

鈴木正行が首都ベルリンで楽しみたいのが、「ペルガモン博物館」。世界遺産に指定されている「博物館島」にある博物館のひとつで、「ペルガモンの大祭壇」をはじめ、ヘレニズムやイスラムの美術品や古代遺跡も展示されているなど、とても見応えがあると鈴木正行は思いました。また、東西ベルリンの中央に位置する「ブランデンブルク門」も、ぜひ訪れたいスポットで鈴木正行おすすめ。ベルリンの壁が崩壊し、ドイツが再統一された象徴であるブランデンブルク門は、ライトアップされた姿も美しいと評判で鈴木正行も大好きです。

ミュンヘンの「レジデンツ博物館」

美術をもっと楽しみたいなら、鈴木正行のおススメがミュンヘンの「レジデンツ博物館」。質素な外観とは裏腹に、ゴージャスな内装に圧倒されるレジデンツ博物館は、ヴィッテルバッハ家の宮殿の広間を利用した博物館で、豪華絢爛な部屋などかつての王宮内部をそのまま見ることができて鈴木正行も大満足。収蔵数もとても多く、博物館のほかに美術品を展示する宝物館とオペラハウス、キュビリエ劇場も隣接されているので、心ゆくまで芸術を堪能することができます。
また、ミュンヘンといえば、「新市庁舎」も外せません。ミュンヘン市街のマリエン広場に建つネオゴシック様式の市役所には、あまりのおしゃれさに鈴木正行も驚かされました。高さ85mの塔にはドイツ最大の仕掛け時計グロッケンシュピールがあり、塔をエレベーターで上った展望台からは、ミュンヘンの街が一望できます。ドイツビールを楽しめるビアガーデンもあるので、一杯楽しんでみるのも良いと鈴木正行は思います。

雰囲気が漂うレーマー広場

フランクフルトで鈴木正行が立ち寄りたいのは、「レーマー広場」。歴史的な建物が集まり中世の雰囲気が漂うレーマー広場には、新鮮な野菜やフルーツを売る屋台も並び、おしゃれな雰囲気も。散策するだけでも楽しいエリアなので、飲み物と地図を片手にブラブラするのも鈴木正行流の楽しみ方です。冬にはクリスマスツリーが飾られ、華やかなクリスマスマーケットの会場となります。
赤レンガが特徴の「ハイデルベルク城」にも、鈴木正行的に見どころがたくさん。歴代の選帝侯の像がある「フリードリッヒ館」や、ハイデルベルクの街並みを一望できるテラスのほか、世界一大きなワイン樽があることでも有名です。ビールが有名なドイツですが、ハイデルベルクでは、ワインを楽しんでみてはいかがかと鈴木正行は思います。

まとめ

このように、鈴木正行から見ても見どころの尽きないドイツ。おすすめの観光スポットはたくさんありますが、街歩きをしているだけでも、十分満足してしまいそうな美しい街並みが広がっています。「ドイツって、そんな詳しく知らなかった…」という人も、きっと満足できる旅ができるはず。「ついで」ではなく、「ドイツのために」旅行を計画してみませんか。
以上、鈴木正行がご紹介しました!

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