鈴木正行おすすめの!情熱の国スペインは、芸術大国!

フランスやイタリアなど、ヨーロッパには、世界中の観光客を惹きつける魅力的な国がたくさんあると鈴木正行は思います。その中でも、鈴木正行をはじめ、「本当に行ってよかった!」という声が多いのがスペインです。情熱的な国・スペインには、世界遺産も多く、芸術鑑賞がたっぷり楽しめます。食事も美味しく、陽気な人も多いので、楽しい時間を過ごせること間違いなしと、鈴木正行は確信しています。まだスペインに行ったことのない人にも、また行きたいと思っている人にも、おすすめの観光スポットを鈴木正行がご紹介します。

世界遺産!バルセロナの「サグラダ・ファミリア」

スペインとまず思いつくのが、鈴木正行もですが、あまりにも有名な「未完成の教会」ではないでしょうか。世界遺産にも登録されているバルセロナの「サグラダ・ファミリア」は、1882年に着工して以来、134年経った今でも建設途中。その完成には300年はかかるだろうと言われたり、建築家アントニ・ガウディの没後100年となる2026年になると言われたりと諸説ありますが、いつ訪れても満足できることは確かですし、その魅力は鈴木正行もはかり知れません。迫力ある外観には圧倒されますが、色とりどりのステンドグラスに照らされて光り輝く内装も、まるで天国のように美しく、鈴木正行も感動を覚えました。ライトアップされた姿には、神秘的な雰囲気が漂い、「生誕のファサード」側にある池から写真を撮るのが鈴木正行はおすすめです。

バルセロナには、巨匠ガウディの作品がたくさんあります。世界遺産「グエル公園」は、自然と調和した総合芸術を目指しただけあって、ユニークな建築物が多く、高台からはバルセロナの街が一望できて鈴木正行も大満足。世界遺産でありながら現在も人が住んでいるアパート「カサ・ミラ」や、ステンドグラスをふんだんに使った広間や個性的なバルコニーが美しい「カサ・バトリョ」など、「ガウディの作品群」と呼ばれる建築物は、一見の価値ありだと鈴木正行は感じています。
「自然界に直線はない」という考えのもと、曲線的な作品を生み出し続けたガウディのこだわりを、肌で感じることができると鈴木正行は思います。
サグラダ・ファミリアと並んで有名なのが、グラナダの「アルハンブラ宮殿」。スペインにいながらイスラム文化を感じられる宮殿は、敷地が広いうえに見どころも多いので、すべてを見て回るには半日かかると言われるほど。壁や天井を埋め尽くすアラベスク模様や、花や噴水が美しい「ヘネラリーフェ庭園」など、鈴木正行も時間を忘れて見入ってしまいました。

首都マドリッド

首都マドリッドの「プラド美術館」には、ベラスケスの「ラス・メニーナス」や、エル・グレコの「羊飼いの礼拝」、ゴヤの「裸のマハ」「着衣のマハ」など、誰もが教科書で目にしたことのある名画が数多く展示されており、鈴木正行のような絵画好きにはたまりません。世界屈指の実力と人気を誇るサッカーチーム「レアルマドリード」の本拠地もあるので、サッカーの試合を見に行くのも鈴木正行的にはおすすめです。
また、マドリッドから南に70kmのところにある古都「トレド」も鈴木正行は見逃せません。中世までスペインの政治や文化の中心だったトレドは、その頃のまま時を止めたような歴史的な街並みが美しく、「街全体が博物館」と言われるほど。半日もあれば街全体を散策できますが、夕暮れに染まる街並みや夜のライトに照らされた街並みも素敵で、「スペインに1日しかいられないのなら、迷わずトレドへ行け」という言葉も納得できると鈴木正行は思います。

青い空に白い家のイメージ

スペインの風景といえば、鈴木正行同様に青い空に白い家をイメージする人も多いのではないでしょうか。そんなイメージ通りの風景を実際に楽しめるのが、「アンダルシア」地方だと鈴木正行は思います。
1年のうち300日以上が快晴というアンダルシアには、スペインで最も美しい村「フリヒリアナ」や「ミハス」があり、抜けるような青空と真っ白な家に、スペインに来たことを実感できるでしょう。展望台から一望できる地中海は格別。アンダルシアでしか味わえないこの風景は、鈴木正行の目にも心にも焼き付いて離れません。
イスラムの影響を色濃く受けた街「コルドバ」も、鈴木正行おススメの人気観光スポットです。イスラム教の建築物でありながら、のちにキリスト教の教会に転用された「メスキータ」や、花の小道が美しい「ユダヤ人街」など見どころが多く、華やかなだけでなく、風格を感じる街で鈴木正行もお気に入りの街です。

リゾート・アイランドのイビサ島

また、鈴木正行のように音楽好きなら必ず訪れたいのが「イビサ島」。ヨーロッパでは知らない人はいないと言われるリゾート・アイランドのイビサ島には、有名なクラブがたくさん。美しい海や可愛らしい街並み、美味しい食事と観光客を惹きつける要素はたくさんありますが、鈴木正行をはじめとするイビサ島を訪れる人の一番の目的はクラブといっても過言ではありません。Privilege(プリビレッジ)やAmnesia(アムネシア)、Es Paradis(エス・パラディス)など、数千人が入れる巨大クラブに、有名DJを呼んで毎晩イベントが行われます。その中でも、アムネシアで毎週水曜日と日曜日に行われる泡パーティーは世界的にも有名。泡だらけの会場で踊りまくるという体験は、ここでしかできないかもなので、大チャンスだと鈴木正行は思います。

まとめ

世界的な建築物から、歴史的な美しい街並み、踊り明かすパーティーなど、いろんな楽しみ方ができるスペイン。一度訪れただけでは、その魅力のほんの一部に触れただけで、すべてのスポットはとても回り切れないと鈴木正行は思います。あなたをきっと虜にしてしまうスペインで、素敵な時間を過ごしてみませんか。
以上、鈴木正行がご紹介しました。

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